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今日はお盆休み中に観た映画のご紹介。Part1

 

日本のいちばん長い日

僕はたまに戦争(を扱った)映画を観ます。

今年は戦後70年ということもあり、この映画を観てきました。

内容は、ポツダム宣言を受諾(=降伏)せずに、一億玉砕しようともあくまで本土決戦を希望する陸軍の若い将校たちが、8月15日の玉音放送を阻止しようと前日に起こしたクーデター未遂事件(宮城事件)を描いてます。

 

二・二六事件のほかにこんな事件もあったんですね。

高校までの授業じゃあ、ほとんど日本の近現代史は習ってないから大人になって勉強し直して、戦争に至ったその当時の世界情勢や時代背景を知りました。

で、観る人(コンサバ、リベラル)によって違うと思うけど、僕はやっぱり陸軍の暴走はあったんだな、恐いなって感じました。

でも、現代の人たちよりずっと国を想う気持ちは強かったんだろうなとも感じました。

今じゃ(日本では)「愛国心」って言葉は死語、というか若干タブーみたいな言葉だけど、これが「郷土愛」ってなるとなんか微笑ましい言葉になるのはなぜでしょうね?

「愛国心を持とう!」なんて言うと軍国主義者のレッテルを貼られかねないから、たまりません💦

「愛国心」や「郷土愛」のどちらも別に持ってて当たり前のものだと思うんですけどね。

だいたい、最近は『個人』「権利」「自由」ばかり主張しすぎなんだよなぁ~。「義務」「責任」はどうした??しかも、いつもは『個人』、『個人』言ってるくせに何かあると「国が国民を守るのは当前だろ!」みたいなね。 いやいや、国が国民を守るのが当然なら、国民が国を守るのも当然でしょ!だって、国は国民があって成り立つんだから。『行き過ぎた』個人主義、自由主義はどうかと思うよ!まったく!!

 

おっと、ちょっと話がそれましたね。😅

とにかく、この映画ではご聖断に至るまでの経緯が描かれてます。当時の天皇陛下、内閣、軍がどのように国を憂い、国民を想っていたのかがわかる良い映画でした。

戦後70年のこの時にぜひ観ておきたい映画です。

 

おすすめ度

★★★★☆

 

 

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投稿者プロフィール

田口 仁士
高校卒業後、福岡市の大学に進学。在学中、なぜか美容の道に目覚める。(笑)
卒業後、そのまま福岡市で見習いから美容室で働く。福岡市で約7年勤めた後、地元の大分県に帰る。
中津、宇佐市で4年勤めた後、2012年8月14日に宇佐市法鏡寺に「Butterfly」オープン。
趣味は読書、映画鑑賞、写真、ダーツ、御朱印集め。